平成ガンダム屈指の人気! 2020年版のMG MOBILE SUIT XXXG 00W0 WING GUNDAM ZERO EW Ver.Kaを購入

MASTER GRADE 1/100 MOBILE SUIT XXXG 00W0 WING GUNDAM ZERO EW Ver.Kaを購入! アニメイテッドムービー『NEW MOBILE REPORT GUNDAM-W Endless Waltz』に登場したモビルスーツ「MG WING GUNDAM ZERO EW Ver.Ka」のプラモを開封していく。

さすが平成ガンダムベスト4の人気! 入手難易度の高いMG WING GUNDAM ZERO EW Ver.Kaをゲット

MASTER GRADE MOBILE SUIT XXXG 00W0 WING GUNDAM ZERO EW VerKa

MASTER GRADE 1/100 MOBILE SUIT XXXG 00W0 WING GUNDAM ZERO EW Ver.Kaは、BANDAI SPIRITSから令和2年11月28日に発売されたPLASTIC MODEL KITだ。価格は税込6,050円、対象年齢は15才以上。劇場用アニメーション作品『NEW MOBILE REPORT GUNDAM-W Endless Waltz』で活躍するモビルスーツ「WING GUNDAM ZERO EW」のHajime Katokiバージョンをプラモ化した。

筆者はこのプラモデルを令和3年8月にアマゾン販売にて購入。メーカー希望小売価格よりも1,500円ほど安く買うことができた。定価よりも割引価格で購入できたことはとても運が良かったといえるだろう。なぜならアマゾン販売の在庫数や入荷頻度が少なくて、入荷した途端に売り切れるという早い者勝ちの状況が続いた。一度売り切れれば転売ヤーによる高額転売商品しか出品がない。

長期間に及んでアマゾン販売の入荷がなかったり、タイミングを逃したり・・・そうやって入手できないうちに半ば諦めの気持ちになっていたところ、アマゾン販売のWING GUNDAM ZERO EW Ver.Kaが入荷!。しかも定価よりお値引きされたお買い得な価格だ。これは逃せなかった。2018年に放送されたNHKの番組『全ガンダム大投票 40th』において、モビルスーツ[メカ]部門4位にランクインした平成屈指の人気を誇る機体。それだけに入手難易度はとても高かった。。。

組立説明書

MG WING GUNDAM ZERO EW Ver.Kaの箱を開封すると出てくる組立説明書。その表紙にプリントされたWING GUNDAM ZERO EW Ver.Kaはパッケージと同じく両手にTwin Buster Rifleを持ち、機体は全体的に手ぶれ感というかボケ感がある。だから鮮明度は低いが、その代わりに勢いや躍動感は高まっているようだ。WING GUNDAM ZERの素早い動きが感じられる。

クレジット

組立説明書の裏表紙には商品名とInstructions design teamが印刷。MG WING GUNDAM ZERO EW Ver.Kaのインストラクションズを作成したデザインチームの人物の名前がクレジットされている。それによるとプロデューサー兼ディレクターはKATOKI HAJIME、編集およびライティングはMITARAI KOJI、デザインはSAITO DAISUKEとHASHIDATE TAISUKE、フォトグラフィーはHONDA KEIGO(ENTANIYA)、カラーリングはMATSUMOTO TAKASHI、スペシャルサンクスはガンダムエースとなっている。

パーツ数

MG WING GUNDAM ZERO EW Ver.Kaはよりパーツ分割が細分化された最新のMASTER GRADEシリーズであることや、最も大きな特徴のひとつである翼を持つことによってパーツ数が非常に多い。説明書のパーツリストを見てもAからM、BAを合わせたランナー数は20以上。パーツ数にいたっては400近くある。箱の巨大さに比例する、組み立てるのが楽しみになりそうな大ボリュームだ。

読み物

組立説明書にはガンプラの作り方だけでなく読み物も。“23年を経て、取り組むべきいくつかの課題”と題されたページにはKATOKI氏によるインタビュー形式の開発秘話が掲載されている。

フルカラー

さらに、組立説明書には2ページを割いてフルカラーによるMG WING GUNDAM ZERO EW Ver.Kaの可動やギミック、変形、武器などをかっこいいポージングとともに紹介。このページを見るだけでMG WING GUNDAM ZERO EW Ver.Kaの充実した可動域やクールなデザインを確認することが可能だ。

カラーチャート

また、説明書では塗装する場合のカラーチャートおよび基本色をもちろん紹介。ホワイト、グレーバイオレット、インディブルー、ネイビーブルー、イエローグリーン、シャインレッド、ブラック、ココアブラウン、マホガニー、ミッドナイトブルー、ミドルストーンなど、20色ほどの塗料を必要とするようだ。

なお、水転写式デカールやシールを貼り付ける位置も同じページに掲載。MG WING GUNDAM ZERO EW Ver.Kaは機体本体や武装を含め、デカールを貼り付ける部分がなんと124ヵ所もある。その全ての箇所は説明書に記載されているため迷うことはないが、デカールの貼り付けはとても歯ごたえがある作業になるだろう。

水転写式デカール

このようにMG WING GUNDAM ZERO EW Ver.Kaのデカールは膨大。パーツの色分けが優秀だから普通のシールこそ少ないものの、デカールは細かいやつがたくさんある。これはペタペタ作業にピンセットがフル稼働しそうだ。

購入編

以上が購入編。後日、完成したMG WING GUNDAM ZERO EW Ver.Kaのレビューをアップする予定だ。乞うご期待!

前の記事

スポンサーリンク

関連記事


※HTMLタグは使えません。

内容をご確認の上、「送信」ボタンを押してください。