赤い鬼神がGNリボルバーバズーカを放つ! HGBD:R ガンダムGP ラセツテンを購入

HGBD:R 1/144スケール ガンダムGP 羅刹天を購入! OVA『機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー』に登場するガンダム試作2号機を基にした迫力とかっこよさはスルーするほうが難しい。

GNリボルバーバズーカを構えるガンダムGP ラセツテン! これにはセブンも・・・

ガンダムGP ラセツテン

HGBD:R 1/144 ガンダムGP ラセツテンは、BANDAI SPIRITSから令和2年04月11日に発売されたプラスチックモデルキットだ。同年に放送された『ガンダムビルドダイバーズリライズ セカンドシーズン』に登場するガンダムGP ラセツテンを1/144スケールでキット化した。ガンダム試作2号機のように分厚いボディや重火器が特徴的なガンプラだ。

パッケージの表にはGN OGRE SWORD NI SHIKIをFLEXIBLE OGRE BINDER TENに装着しながら左手でGNリボルバーバズーカを構えているところをプリント。GNリボルバーバズーカの先には粒子の光とビリビリした電気が見え、ビームが放たれる寸前である。さすが最も強力なビーム兵器だけあって威力が高そうなオーラだ。このオーラに触発され、ウルトラセブンもついEXライフルを構えた。

また、GNリボルバーバズーカの下に添えるようにGN OGRE SWORD NI SHIKIが伸びる。これもまた攻防一体を思わせるかっこいいポーズだ。

RASE-TWO-TEN

パッケージの側面にはガンダムGP ラセツテンのフロントとリアの外観デザインがプリント。そこに書かれた機体説明を読むと、ラセツテンの英語表記はRASETSUTENやRAKSASAではなく、RASE-TWO-TENとなるらしい。見た目と反してなんとなく軽快感のある綴りだ。

豊富な大型武装やポージング

もう一方の側面にはGN OGRE SWORD NI SHIKI、GN OGRE TWIN SWORD NI SHIKI、GN REVOLVER BAZOOKAなどの武装や、選択式によってラセツテンとラセツのどちらを組み立てるか選べることなどを紹介。その新旧バージョンではFLEXIBLE OGRE BINDERの爪の形状が異なり、装着できる武器が変わるということも解説している。ここに印刷されている豊富な大型武装やポージングを見ると、その重火器感ある赤い鬼神を組み立てるのがとても楽しみだ。

次の記事
前の記事

スポンサーリンク

関連記事

華やかにとろける! モロゾフの福岡 あまおういちごのプリンをウルトラマンAとのコラボでレビュー

ホビー×スイーツのコラボ第一弾! モロゾフの福岡 あまおういちごのプリンを食べたので、プリンにふさわしく両腕をガントレットによって苺仕立てにしたウルトラ記事を読む

HG ジム・スループを素組みレビュー! アクア・パックが象徴的なプレバン限定ガンプラ

HG 1/144 RGM-79U ジム・スループを素組みレビューする。プレバン限定ガンプラの2次予約に成功! アクア・パックが魚のエイみたいで、センサー記事を読む

HG gMS-a Red Gundamを購入! シャア専用ガンダム

HG 1/144 gMS-a レッドガンダムを購入! 他のHGガンプラとセットでメルカリにて注文。たぶん、ガンダムとしては初となるシャア専用機を手に入れ記事を読む

HG Gundam Naionを購入! プレバン限定ガンプラを2次再販で買えた

HG 1/144 Gundam Naionを購入! プレミアムバンダイ限定の11月発送2次再販予約分を入手できた。8月はダメだったけど、10月に在庫が復記事を読む

HGUC シャア専用ザクII 2020 新生リバイブ版を素組みレビュー! ガンプラ40周年の令和も赤い

HGUC シャア専用ザクIIを素組みレビューする。2002年の旧HG版ではなく、2020年の新生リバイブ版のレビューだ。よりスタイリッシュになったHGU記事を読む

HG オリジンザクII C-6 R6型を素組みレビュー! ベルト給弾式のマシンガンが付属

HG オリジンザクII C-6 R6型を素組みレビューする。オリジンザクIIはファルメル隊のデニム曹長機、スレンダー伍長機、ジーン兵長機、パチェコ機とい記事を読む

一番くじ D賞 メカゴジラ 1975 MONSTERLISEをレビュー! 怪獣乱舞 荒ぶるモノ

一番くじ D賞 メカゴジラ 1975 MONSTERLISE 怪獣乱舞 荒ぶるモノをレビューする。造形や彩色が歴代フィギュア屈指の出来栄えで超かっこいい記事を読む

HG ジークアクスを素組みレビュー! ジオン公国初のガンダム

HG ジークアクスを素組みレビューする。庵野秀明氏が関わっているだけあって、エヴァンゲリオンのようなデザインが特徴的なガンプラだ。記念すべきジオン公国初記事を読む