寒冷地装備のウルトラセブン!? ユニクロのヒートテックマフラーを羽織らせてみた

ウルトラセブンとユニクロのヒートテックマフラー(チェック)をコラボ! マフラーを寒冷地装備に見立て、ポンチョのように羽織ったウルトラセブンのかっこよさは必見だ。

ユニクロのマフラーをポンチョに! ウルトラセブンが寒冷地装備でさらにかっこよく

ユニクロのヒートテックマフラー

冬の寒さに対応することや長いマフラーを持っていなかったこともあり、ユニクロ公式オンラインストアにてヒートテックマフラーを買ってみた。マフラーはチェック柄で、濃緑とブラックの二色が基本になっている。どことなく鬼滅の刃に登場するキャラクターの竈門炭治郎カラー、そして市松模様に似た雰囲気のデザインだ。

この待望のヒートテックマフラーが手元に届いたとき、さっそく腰に巻いていこう!と思ったのだが・・・。ここで以前紹介した13万円のフィギュアを思い出した。大きなポンチョを纏ったウルトラマンゼロのことだ。

それを思い出して、ウルトラセブンとユニクロマフラーが瞬時に結びついた。マフラーをセブンに羽織らせてもかっこいいのではないか?と。実際、セブンが『ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース』から纏っているブラザーズマントもかなりイケている。そこで自分が巻く前に、セブンに羽織らせてみることにしたのだ。

するとどうだろう。やはり、凄まじいかっこよさだった。相性は完全にバッチリ。初めから重装備のセブンは、マフラーでさらにボリュームが出てもなんの違和感もない。ガンダムサンドロック改のドレープやクロスボーン・ガンダムX1のマントを連想させるミステリアス感とかっこよさ。いや、それよりもかっこいいかもしれない仕上がりだ。

ヒートテック仕様

このマフラー、しかも自家発熱するというさらに暖かいヒートテック仕様により、ウルトラセブンはかっこよさだけでなく耐寒性も得る。これだけのボリュームがあるマフラーを羽織れば、セブンなら極寒のシベリアでも耐えられるだろう。寒冷地装備はもうこれひとつあれば充分だ。他にはコートもブーツもいらない。

実用的なアイテム

また、このマフラーには寒冷地装備として寒さに備えるだけでなく、手の内を隠すという戦術上において重要な役割も果たす。セブンが背負っているEXライフルや腰のスペシウムソードを敵の目から隠してくれるのだ。

ウルトラセブンは大振りな武器類を多く身につけているが、ユニクロマフラーのたっぷりしたサイズなら武器を含めて全身を覆い隠せる。セブンは全ての武装を敵に知られることなく戦いに挑めるというわけだ。自分が優位に立って様々な戦闘プランを練ることができる。

例えばマフラーの下から鞘に手をかけて攻撃態勢をとる。そして敵が近づいてきたら間合いを計ってスペシウムソードを抜く。すると相手は一瞬にしてバッサリだ。あるいは相手が距離を取り続け、様子を見ているような場合には背中のEXライフルを使う。西部劇のガンマンのような早撃ちによって敵を撃ち抜くのである。

このようにユニクロのヒートテックマフラーはセブンをクールにする、ヒートテックなのにクールというのもおかしな話だが・・・ともかくかっこよくしてくれるファッションというだけでなく、寒冷地装備としてや実戦にも役立つとても実用的なアイテムだ。セブンとユニクロが合体したユニクロセブン。とても良いものである。

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